【完全版】太りたい人必見!太るための食事とは?

どうすれば太るの??

太りたいと思うのであれば一番重要になってくるのは「食事」です。しかし、ただ食べればいいというわけではありません。今回は太るための食事法についてお話します。

正しい食事法で太るには?

太るためには「食事」が一番重要ですが、大きく言えばポイントは2つです。

①カロリーを多くとること
②体への栄養吸収力を高めること

今から少し長い説明になってしまいますが、重要ポイントはこの2つになってきます。これから色々な食事法を実践される方もいらっしゃると思います。もし迷ったときにはこのポイントを思い出してくださいね。
では、早速太るための食事法の基本を紹介しましょう。

理想は一日○食!

よく、お相撲さんが一日ニ食で太っているから、一日ニ食にすれば太れるだろうと考えてる人がいます。しかし、この方法は元々太りやすい体質の人に向いている方法です。実際になかなか太れない人がこの方法を試しても太れなかったという人は多いでしょう。

ここでオススメする食事方法は「基本の一日三食を摂り、それにプラスして間食を2回摂る」方法です。

この方法であれば、1日のカロリーを効率よく摂ることができます。痩せている人は他の人に比べ、筋肉や脂肪を分解する能力が強く、これを「異化作用」といいます。食事時間を空けてしまうとこの異化作用が働いてしまい、不足したエネルギーを筋肉や脂肪から使ってしまうので痩せてしまいます。それを抑えるためにも食事回数を増やし、食事の間隔を狭めると良いでしょう。

栄養バランスはしっかりと!

栄養素の中でも「炭水化物」が太りやすい成分として有名ですよね。
しかし、炭水化物が太りやすいからと言って、炭水化物だけをバクバク食べるとお腹だけが出ただらしない体型になってしまうことも…。やはり太るといっても、男性であれば「筋肉が程よくつきガッチリとした体型」、女性であれば「美しい曲線を描くナイスボディ」が理想ではないでしょうか。

理想の体型を目指しながら太るためには炭水化物だけではなく、筋肉に元になる「タンパク質」は必須です。
しかし、タンパク質は一回の食事で吸収できる量に限界があり、一回の食事で60g程度だそうです。そのうえ痩せている人はタンパク質を上手く体に取り込めない人が多いのです。ですから、一気に大量に摂るのではなく、少しづつに分けて摂取するのが良いでしょう。

タンパク質は肉・魚・大豆類(納豆など)・卵などに多く含まれます。中でも半熟卵は吸収率が良いのでオススメです。

脂質は?と思う方もいらっしゃると思いますが、脂質はタンパク質を多く含む食べ物には脂質も多く含まれているため、特に心配する必要はないです。

朝は納豆から、昼は卵から、夜はお魚からというように普段の食事に上手くタンパク質を取り入れて、健康的に美しく太りましょう。

理想の食卓としては炭水化物:タンパク質:脂質=6:2:2にカロリー割合が良いでしょう。しかし、深く考えすぎず、大体このくらいかなと思うくらいで大丈夫です。

簡単にいうと、主食の炭水化物に、タンパク質をプラスして食べるイメージです。

あえて脂質だけとるなら○○オイルがオススメ!

脂質については特に心配しなくても良いといいましたが、別で脂質も摂りたいという方にはこちら。

「ココナッツオイル」がオススメです。

それってダイエットに良い食材じゃないの?と思われた方もいると思いますが、痩せている人にとっても、メリットのある食材なのです。

ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」を多く含んでいることが特徴の一つです。この中鎖脂肪酸は消化吸収率がよく、一般の植物油に含まれる「長鎖脂肪酸」と比べるとその4倍も消化吸収しやすいそうです。太るには消化しやすいかどうかも重要です。ココナッツオイルなら、消化吸収も早く脂肪として蓄積されやすいので、あえて脂質を摂るのであればオススメです。

しかし、ココナッツオイルは少々値段が張りますよね。ココナッツオイルをとるなら、ココウェル社の詰め替え用がリーズナブルですし、しっかりした商品なので試される方にはオススメですよ。

食事量はどのくらい?

食事法についてお話していますが、じゃあそれを一体どのくらい食べればいいの?と思う方もいるでしょう。

具体的に知るためにはまず自分の体をよく知ることが大切です。現体重を維持するためのカロリー量を計算してみましょう。
例えば1年間前から現時点までほぼ体重が変わっていない場合、その普段の食事のカロリーを出します。

朝(○㎏cal)+昼(○㎏cal)+夜(○㎏cal)+間食(○㎏cal)=1日(○○○○㎏cal)

この1日に摂取しているカロリーが現体重を維持しているカロリー量となります。
カロリー量を知り、それにプラスしてカロリーを摂取することを意識しましょう。この場合、プラスするカロリーは400~500㎏calくらいが目安です。

体重が減っていってる人は現体重を維持するカロリー量が足りていないということです。普段の食事カロリーを出し、太るためには500~700㎏calプラスした方が良いでしょう。

☆体重維持できている人は普段の食事+400~500㎏cal
☆体重が減っている人は普段の食事+500~700㎏cal

カロリー計算をして自分の今の状態を知ることで、どのくらい増やせばいいかわかりやすくなるかと思います。

プラスするカロリー量について

先ほどプラスするカロリーを400~500㎏calが良い言いましたが、この量が良いとされる理由は、無理なくある程度実感を得やすい量というところです。

実は体重を1㎏増やすためには7200calほどプラスして摂取する必要があるそうです。1gの脂肪は9calあり、単純に考えると1㎏=9000calとなります。
しかし、脂肪の2割は水分なので水分量を除くと7200cal。数字を見るとなんだか凄く大変そうに思えますね。
一気に増やそうとするのではなく、1ヵ月で1~2㎏増やそうと考えてみましょう。

例えば1ヵ月に2㎏増やしたい。

7200×2=14400cal
14400÷30日=480cal

なので1日に増やすカロリーは480cal摂ればよいということです。
このくらいの量のカロリーであれば何とか無理のない食事量かと思います。1ヵ月で一気に太るより、1~2㎏ほど増やすのが理想的です。

間食しよう!理想のタイミングは!?

生活リズムは人それぞれなので、絶対とは言えませんが、太るためにプラスするカロリーは間食で摂ることがオススメです。間食には炭水化物を摂ると良いでしょう。中でも、おにぎり・あんぱん・ヨーグルトなどは消化しやすいのでオススメです。逆に消化が悪く身になりにくいのは、菓子パンやお菓子などです。先ほどお話ししたように400~500calほど増やしたければ小ぶりのおにぎり2個分が目安です。これを三食以外でプラスして食べることになります。

理想のタイミングとしては3時のおやつと夜食です。間食をすることでお腹が空になる時間がなるべく短くなり、体がエネルギー不足だと思わせないようにすることができます。しかし、1日にそんなに間食できる時間がないよ。という方もいらっしゃると思います。そんな時は、間食の回数を減らし、夕飯などに一緒にプラスするのもありです。

一気に食べ込んでも意味がない?

間食でカロリーを増やすことをオススメするのにはいくつか理由がありますが、一つは三食だけでプラスのカロリーも摂ろうとすると、結構な食事量になり、消化にも悪いからです。一気にたくさん食べても、消化酵素で分解されなければ体内に入っていきません。特に消化酵素分泌能力が弱い痩せ気味の人は、一気に食べてもその量を一気に消化することは難しいでしょう。消化できなかった食べ物は便として排出されてしまいます。
また、一気に食べると胃腸に大きな負担がかかり、消化不良で下痢になることもあるので気を付けましょう。
太ろうと思って一気に食べ、お腹を壊してしまうと元も子もないですね。痩せている人は、一気に食べるのではなく1日量を小分けして食べる方が、お腹で吸収してくれるでしょう。

「たまにはいいよね~」は要注意!

今まで太るための食事法についてお話してきましたが、太ってきたからといって食事法のリズムや量を乱すとあっという間に元に戻ってしまいます。例えば、休みの日は面倒だから昼カップ麺・夜まとめて食べるなど気が緩んでしまう時が要注意です。
今までの話の中であったように、痩せやすい人は脂肪や筋肉を分解する力が強いので、風邪などの体調不良で食事が摂れなかったらすぐに体重が減ってしまいます。

このように、痩せている人は増量できていても少しの油断などで元の体重に戻ってしまいがちです。なるべく食事法は継続し、例外を作らないことが大切です。

もっと効率的に太れる裏技とは!?




長々とお話ししてしまいましたが、上記の食事法を継続すれば大半の方は体重が増えていくことだと思います。
ただ、あくまでも正攻法の方法なので、地道な努力と継続が必要です。「なかなか大変そうだな~」「継続できる自信がないな。」と思う方もいるでしょう。
そんな方は『高GI値サプリメント』を取り入れてみるのがオススメです。

摂取カロリー>消費カロリー×栄養吸収率=太る

サプリメントなら太りやすい食事法にプラスするだけなので楽ですよね。効率よく、栄養吸収率を高めることができるので体重増加の効率アップにもなります。

サプリメントの中でも「プッチェ」は高GI成分を厳選し配合した太るためのサプリメントです。今まで増量に失敗している人や、太るスピードを早めたいという方は一度試してみる価値ありです。

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